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OPPO「コントロールセンター」を大きく仕様変更。音量調整バーが移動など

OPPOに搭載されている「コントロールセンター」の仕様が一部モデルで大きく変更されたことが、OPPO Pad2に適用したソフトウェア更新によりわかりました。

新しいコントロールセンターでは、画面の明るさを調整するバーは形が変わって移動し、新たに音量調整バーが追加されています。

今後タブレットのみにとどまらず、スマートフォンにも順次変更が行われていくものと見られます。

 

コントロールセンターの明るさ調整バーなどが仕様変更

オッポが発売しているタブレット「OPPO Pad2」に、2024年6月公開のソフトウェア更新(ビルド番号 : OPD2202_14.0.0.610(EXX01))を実施したところ、コントロールセンターの仕様が変更されたことを確認しました。

アップデート後のコントールセンターでは、まず明るさの調整バーが横型から縦型に変わっていて、バーの位置自体も右上に移動しています。

また明るさ調整バーの横には、新たにボリューム調整バーが追加され、コントロールセンターから音量をスライド変更できるようになりました。

新しいコントロールセンター 輝度・音量調整はピンクの枠内

なおアップデートを適用する以前の仕様に戻すことはできませんでした。

このためColorOS 13以前から長らく続いていた仕様の変更を巡るユーザーからの評価は分かれることになりそうです。

従来のコントロールセンター(写真はColorOS 13)

 

 

今後OPPOスマホにも順次変更される可能性

現時点でコントロールセンターの仕様変更は、国内モデルのオッポ製品では「OPPO Pad2」のみ確認できます。

一方で今後この新しいコントロールセンターは、ソフトウェア更新を通じて順次スマートフォン等にも適用されていく可能性があります。

OPPO Pad2はAndroid 14(ColorOS 14)対応製品で、スマホにも適用されるとなれば、対象はColorOS 14以降に対応するデバイスになると思われます。

2024年6月11日時点でColorOS 14対応の国内向けOPPO製品は下記のとおりです。

  • OPPO A79 5G
  • OPPO Pad 2
  • OPPO Reno10 Pro
  • OPPO Reno9 A
  • OPPO A77
  • OPPO Find X3 Pro

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