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OPPO Japan、型落ちスマートフォン3モデルを一斉に販売終了。残るは2機種のみに

OPPO Japanは、OPPO公式オンラインショップにおいて、型落ちスマートフォンを中心に販売を一斉に終了しました。

これにより現在購入できるスマートフォンは2機種のみとなっており、主力のReno Aシリーズに関しては現行モデルのOPPO Reno9 Aを含む全機種が終売する展開となりました。

次期Reno11 Aの発表を前にラインナップを整理したものと考えられます。

 

型落ち機種を中心に3モデルが一斉に販売終了

OPPO公式オンラインショップ は、2024年6月17日までに、2023年以前に発売されたスマートフォンの型落ちモデルを終了に販売を順次終了しました。

2024年6月1日時点で現行モデル旧モデル合わせて6機種が取り扱われていましたが、このうち「OPPO Reno9 A」「OPPO Reno7 A」「OPPO A55s 5G」販売ラインナップ上から削除されています。

2024年6月18日午前6時時点での販売状況

現在販売中の機種は「OPPO A79 5G」「OPPO Reno10 Pro 5G」の2モデルとなりました。

OPPO A79 5Gは低価格モデル(2万9800円)、OPPO Reno10 Proは高価格モデル(8万6800円)であり、その中間だった4万円台のReno Aシリーズは現在購入できない状況となっています。

OPPO公式楽天市場店、OPPO公式 Yahoo!ショッピング店では一部製品の販売ページが残っていますが、少なくとも数週間程度在庫切れとなっており事実上の終売と言える状況になっています。

2024年6月以前の販売ラインナップ

 

Reno11 Aを見据えた対応か 旧モデル終売で一本化

オッポは、過去Reno A新機種の発売後も一定期間旧モデルの販売を続け、ユーザーに安価な選択肢を用意していましたが、今年は異なる販売形態が取られることになりそうです。

OPPO Reno11 A(仮称)発表後のラインナップは「OPPO Reno11 A」「OPPO A79 5G」「OPPO Reno10 Pro 5G」の3モデル展開となります。

OPPO A79 5G

OPPO A79 5GはReno Aシリーズより1万円程度安価な機種となっていて、A79 5GからはReno Aシリーズと同様におサイフケータイ機能を備えるようになっています。

安価な選択肢として旧モデルを残さない背景の1つには、これまで価格を抑えるために旧モデルを選択していた層をAシリーズに誘導する狙いがあるのかもしれません。

いずれにせよ、2024年6月20日に迫るOPPO Japanの発表内容が一層注目されることになりそうです。

 

関連記事 : 『OPPO A79 5G』レビュー。FeliCaと劣化防止機能を初めて搭載

情報元(Source) 1 : OPPO公式オンラインショップ

情報元(Source) 2 : OPPO公式 楽天市場店

情報元(Source) 3 : OPPO公式Yahoo!ショッピング店