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「OPPO Reno10 Pro」に2024年5月のソフト更新が公開。複数の新機能が導入

OPPOは、昨年10月に発売したスマートフォン「OPPO Reno 10 Pro 5G」に、2024年5月のソフトウェアアップデートを公開しました。

今月にリリースされたアップデートは、OPPO Reno10 Pro 5Gに、複数の新機能が導入される内容となっており、アプリ別の音量調整や画面消灯時でも指紋認証が利用できるようになっています。

 

OPPO Reno 10 Pro 5Gに新機能 5月のソフト更新で追加

オッポは国内モデルの「OPPO Reno 10 Pro 5G」のSIMフリー版に、2024年5月のソフトウェアアップデートを公開しました。

更新容量は約804MBで、更新後のビルド番号は「CPH2541_14.0.0.600(EX01)」となります。

今月のソフトウェア更新で、Reno 10 Pro 5Gにはセキュリティ改善のほか、4つの新機能の追加が施されます。

システム

・スマートサイドバーに「部分スクリーンショ ット」オプションを追加。
「写真」でフレームのない写真コラージュを 作成できるようになりました。
・画面がオフのときに、音量小ボタンを押したままにしてフラッシュライトをオンにできるようになりました。
・お客様のニーズに基づいて個々のアプリの音量を調整できるようになりました。
・システムの安定性が向上します。
・2024年4月のAndroid セキュリティパッチを適用し、システムのセキュリティを強化します。



新機能ほか「指紋認証」仕様変更を確認

「OPPO Reno 10 Pro 5G」のSIMフリーモデルに、2024年5月配信のアップデートを適用したところ、新機能追加のほか、一部の仕様変更を確認しました。

まずソフトウェア更新画面で変更内容に記されていた、アプリ毎に音量を調整する機能や、スリープ状態のときにボリュームダウンボタンを長押しすることで、フラッシュライトをつけることのできる機能など、通知通り新機能が複数導入されました。

それぞれ「設定」アプリから各機能を有効にすることができます。

新機能一つ アプリ毎に音量を変更できる機能

このほかアップデート内容には記されていなかった仕様の変更も確認しています。

現在OPPO Find X3 Proなど一部の画面内指紋認証搭載モデルにおいて、スリープ中であっても指紋センサーに触れることで、ロックを解除できるよう仕様変更が行われています。

OPPO Reno 10 Pro 5Gでも、アップデート適用後に、指紋認証アイコンを表示せずとも、センサーの位置に登録した指を置くことでそのままロックが解除が可能になっています。

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