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次期「OPPO Reno11 A」、旧Reno5 Aぶりにカメラの画素数が向上する可能性

今月20日に発表を控える次期Reno A新製品こと「OPPO Reno11 A」(仮称)について、OPPO Japanが公式SNSで、製品のスペックの匂わしを行っています。

新たに17日に旧ツイッターのXに投稿された内容から、3年前のOPPO Reno5 Aぶりに外カメラの画素数が向上する可能性があることが分かりました。

 

OPPO、Reno11 Aは6400万画素カメラ搭載と匂わす

OPPO Japanは6月17日、旧TwitterのXを更新し、6月20日に発表する次期新製品のスペックを示唆する投稿を行いました。

オッポは今回のOPPO Reno11 A(仮称)の発表予告以降、端末の性能を示していると思われる「数字」を度々投稿していて、17日の投稿は「6400」と書かれた画像が公開されています。

オッポは投稿の中で「(6400の数字が)旅行や家族などの思い出をきれいに残したい想いをお手伝いできる」と記述していることから、この6400は外カメラの性能を表していると推測されます。

OPPO Japanは、次期OPPO Reno11 Aについて、内カメラの性能向上をInstagramで匂わせていましたが、外カメラについては事実上スペックが明らかになる形となりました。

これによりカメラ・内カメラともに前モデルから性能が向上する可能性が高まることとなりました。

OPPO JapanがInstagramで公開した内カメラの匂わし

 

6400万画素カメラ 実現すればReno5 A以来

次期OPPO Reno11 A(仮称)は、外カメラの画素数が6400万画素になる可能性が高まりましたが、この見方が正しければ、3年前のOPPO Reno5 Aぶりにメインカメラの画素数が向上することになります。

2021年発売のOPPO Reno5 Aは、メインカメラに6400万画素のレンズを搭載していましたが、2022年発売のOPPO Reno7 A以降、4800万画素にスペックダウンしています。

Reno5 Aのカメラ構成 画素数ダウンほか「モノクロカメラ」は廃止

OPPO Reno11 Aが6400万画素のカメラを搭載するとなれば、OPPO Reno5 A以来3年ぶりとなります。

OPPO Reno5 Aのキャッチコピーは「カメラで選ばれたい5Gスマホ」で、Reno11 Aはカメラ性能高さが注目される機種になる展開も予想されるところです。

 

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情報元(Source) : X - @OPPOJapan