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OPPO Reno11 Aの「目玉機能」今はまだ利用できない点に注意

6月27日に発売されたスマートフォン「OPPO Reno11 A」には、目玉機能の1つに『AI消しゴム』という、写真の被写体などを生成AIを用いて削除することのできる機能が搭載されています。

Reno11 Aの目玉の1つであるAI消しゴム機能ですが、少なくとも7月以降までは利用できない点に注意する必要があります。

 

OPPO Reno11 A目玉機能 現時点では「未搭載」

OPPO Reno11 Aでは「AI消しゴム」機能を利用することがアピールされていますが、6月28日時時点ではこの機能を利用することはできない状態となっています。

OPPO JapanはAI消しゴム機能に関して、7月に実施するソフトウェア更新で提供する予定であると案内して、正式に対応するまでアップデートを待つ必要があります。

AI消しゴムを来月のソフトウェアアップデートで追加するとしている

OPPO Reno11 A実機でも、「AI消しゴム」機能が実装されていないことが確認できます。

「AI消しゴム」のボタンがなく実装されていないことがわかる

なおOPPO標準の写真アプリに内蔵されている「リムーバー」(旧称 : 消しゴム)という手動で被写体を削除する機能は、OPPO Reno11 Aをはじめとした各モデルで利用することができます。

このほか現在グーグルの「消しゴムマジック」は、OPPOの端末でも現在月10回まで無料で保存できるようになっており、AI消しゴム機能に対応するまでは、リムーバーやGoogleフォトの消しゴムマジックらで代用することが可能です。

OPPO Reno11 Aでもグーグルの消しゴムマジックが利用できる

 

キャリアモデルのアップデート配信時期が気がかり

OPOP JapanはAI消しゴム実装の時期を来月としているため、少なくともSIMフリーモデルでは来月中に利用可能になる見通しです。

一方で気がかりなのは、ワイモバイルと楽天モバイルで販売されている通信事業者向けモデルへの配信時期です。

OPPOにおけるソフトウェア更新の実施は、まずSIMフリーモデルから始まり、最短だとキャリアモデルにも同日に実施されたケースもあるものの、多くは数週間から数ヶ月ほど遅れて提供される傾向にあります。

通信事業者モデルの端末は携帯会社との調整などで配信が遅れる事が多い

このため上記2社の通信事業者モデルでは、SIMフリーモデルから大きく遅れを取ることなく機能が追加されるかが注目されます。

オッポはReno11 AのAI消しゴムを目玉機能の1つとして位置づけており、全モデルで早期に使えるように積極的な対応に期待したいところです。

 

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