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次期「OPPO Reno11 A」オッポが性能や機能に関する一部の情報を予告

来月に発表される見通しの次期スマートフォン「OPPO Reno11 A」について、OPPO Japanが各メディアに「予告状」を送付しています。

予告状でReno11 Aの存在を明らかにしただけでなく、会社はその予告状の中に新モデルに関する情報を複数記載しました。

これによりReno11 Aの断片的ではあるものの性能や機能など、次期デバイスの仕様が部分的に予想あるいは垣間見えるようになっています。

 

OPPO Japanが「Reno11 A」を予告

OPPO Japanより、人気スマートフォン「OPPO Reno Aシリーズ」の最新モデルについて、予告状が当サイト宛にも送付されました。

OPPO Japanから送られてきた「予告状」

予告状には、いくつかの英数字が記載されており、これらが次期OPPO Reno11 Aの部分的な性能などの情報を示しているものと思われます。

中央には「11A」と書かれており、OPPO Reno Aシリーズのナンバリングは奇数となっているため、次期新モデルの名称は「OPPO Reno11 A」となる可能性が高い見込みです。

 

予告状から読み取れるReno11 Aの仕様

予告状に含まれている数字から、次期OPPO Reno11 Aの仕様を予測していきます。

あくまでOPPO Japanの公式な関係ではなく、当サイトの独自の意見です。

まず左上の「67」という数字は、急速充電機能の向上を示している可能性があります。

OPPO Reno Aシリーズは3世代前のOPPO Reno3 Aから急速充電が18Wとなっていましたが、この数字が充電機能に関するものだとすれば最大67Wまでの高速充電が搭載されることになります。

価格の近い他社製品は2年前に67W充電へ対応していた

次に右上の「7050」という数字はチップセットのことを指している可能性があります。

7050の名前を持つCPUとしては「MediaTek Dimensity 7050」があり、同CPUが搭載される可能性が出てきました。

OPPO Reno Aシリーズは、1世代前のOPPO Reno7 AからCPUがSnapdragon 695 5Gが採用され続けていましたが、Reno11 Aでは一定のスペックアップが見込めるかもしれません。

「64」の数字はカメラの画素数を表している可能性があります。

2世代前のOPPO Reno5 Aのメインレンズの画素数が6400万画素(64MP)となっていましたが、OPPO Reno7 Aからは4800万画素にダウンしました。

OPPO Reno11 Aでは、再びReno5 Aと同じ6400万画素に戻り、カメラ機能が特徴的なモデルになることも予想されます。

64に続いてカメラ関係のことを示唆しているのは「4K」です。

画素数と同じくOPPO Reno5 Aまでは、4K画質での動画撮影を利用することができていました。

しかしOPPO Reno7 A以降はコスト削減の一環か、4K撮影機能が廃止されていました。

OPPO Reno5 A以来2世代ぶりに4K動作撮影機能のサポートが期待できるかもしれません。

「5000」の数字は、内蔵バッテリー容量のことを示唆しているものと考えられます。

OPPO Reno Aシリーズは現時点でバッテリー容量は4500mAhにとどまっており、500mAhの内蔵電池の容量アップが期待されます。

「7.6」の数字は、端末の厚さを表している可能性があります。

オッポは「OPPO Reno7 A」で端末の薄型化にかじを切っていて、そのReno7 Aの薄さが7.6mm(メーカー公称値)でした。

現行のReno9 Aは約7.8mmわずかに厚くなっていて、上述のバッテリー容量を増量したうえでの7.6mmへの薄型化されるという展開も考えられます。

 

前モデルから大きく変わることができるか

現行の「OPPO Reno9 A」は、搭載されているチップセットなどが前モデル(Reno7 A)から大きく変わっていないことから、焼き直しであるなどとの指摘がなされています。

CPUついては、OPPO Japanの社員が価格を維持するためのバランスを取った結果出るということを明らかにしています、

Reno9 A(右)は発表直後から前モデル(左)と大きな違いがないとの否定的な意見も見られた

こうした過去があるなかで、OPPO Reno11 Aはこうした予告をしたうえで、どのような変更が施されているのか一層注目されることになりそうです。

また既にシャオミからは「Redmi Note 13+ Pro 5G」グーグルからは「Pixel 8a」といったライバル機種が続々とリリースされています。

Xiaomi Redmi Note 13+ Pro 5G

一方で上記2機種は前モデルからいずれも値上げしていて、発表時期が後発となるOPPO Reno11 Aは、スペックだけでなくこれまで4万円台で抑えてきた価格設定を維持するのかも気がかりなところです。

 

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