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次期「OPPO Reno11 A」スペックダウンしていた内カメラ性能が向上する可能性

今月20日に発表される「OPPO Reno11 A」は、2020年のReno3 A以降スペックダウンしたままとなっていた内カメラの性能が向上する可能性が浮上しました。

OPPO Japanが公式SNSで自撮り機能に関するアンケートを実施しており、そのアンケートの背景イメージには新製品告知時と類似した画像が使われています。

このことから単なる調査ではなく、オッポがReno11 Aの内カメラ機能について示唆しているとも見ることができます。

 

OPPO Japanがインスタグラムで撮影に関するアンケート

OPPO Japanは、12日に公式Instagramを更新し、ストーリーにスマートフォンの自撮りに関するアンケートを投稿しました。

一見OPPOユーザーに向けた単なる利用実態の調査の一環に見えますが、注目したいのはアンケート裏の数字が並んだ緑が基調の背景です。

この背景の画像が、OPPO Japanが今月7日に投稿した、OPPO Reno11 A(仮称)の発表を告知した際に用いられたものと類似しています。

このことから、このアンケートはOPPO Reno11 Aの自撮り機能=内カメラの性能向上を示唆しているとも読み取ることができます。

6月7日にOPPOが新製品発表を告知した際に公開した画像

 

初代Reno Aからスペックダウンしたままの内カメラ

OPPO Reno Aシリーズの内カメラを振り返りますと、まず2019年モデルの初代OPPO Reno Aでは2500万画素のレンズが搭載されていました。

しかし2020年モデルのOPPO Reno3 Aでは、価格と全体的なバランスを維持するためか1600万画素にスペックダウンしています。

OPPO Reno3 A

その後に発売されたOPPO Reno5 A、Reno7 A、Reno9 Aに至るまで1600万画素のままであり、スペックの変化がない状況が4年間続いている状況となっています。

初代Reno Aは内カメラの画素数の高さがアピールされていた

初代Reno A以降、Reno Aシリーズの製品には「自撮り」というポイントに強く焦点が当てられていません。

しかし新製品の告知と同じイメージを用いて「自撮り」機能のアンケートを行ったところを見ると、歴代モデルから画素数の向上などでスペックアップをしていることを匂わせているように思えます。

OPPO Reno11 A(仮称)は、2024年6月20日に発表される予定です。

 

関連記事 : オッポ、次期「OPPO Reno11 A」を今月に発表することを告知

情報元(Source) 1 : Instagram - @oppojapan

情報元(Source) 2 : X - @OPPOJapan