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OPPO Reno11 A、海外版機種のケースが利用可能。スマホカバー選択肢増える

OPPO Reno Aシリーズのスマートフォンは、これまで日本向けに独自に開発されていた経緯があり、国外でも売られている機種と比べ、ケースの数が少ないという弱点を抱えていました。

しかし6月に発売された「OPPO Reno11 A」は事情が異なっており、海外向け機種のケースをそのまま利用できることが判明しました。

これにより、Reno11 Aでは従来のモデルよりケース・カバー類の選択肢が大きく増えることになった形です。

 

海外モデルのケースがReno11 Aで使用可能

OPPO Reno11 Aで、海外向け機種のスマートフォンケースを利用することができるのを確認しました。

購入したスマホケースの適合機種名は『OPPO Reno11 F 5G』で、日本では発売されていない機種です。

これを「OPPO Reno11 A」に取り付けてみたところ、問題なくフィットしました。

取り付けている機種がOPPO Reno11 Aであることは、カメラの右にあるおサイフケータイのアイコンから確認することができます。

充電器なども問題なく挿し込めた

OPPO Reno11 AでOPPO Reno11 F 5Gのケースが利用できる背景には、Reno11 AがReno11 F 5Gを基に企画・製造されている(いわゆるベースモデル)為であると考えられます。

Reno11 AとReno11 Fのサイズは数ミリ単位で異なる程度で、ほぼほぼ同一サイズとなっています。

このためケースによっては、ややサイズにキツさや緩さを感じることもあると思われますが、基本的にReno11 F 5GのケースはReno11 Aと共通して利用できると言えます。

 

ケースの種類が大きく増える

OPPO Reno11 AでOPPO Reno11 F 5Gのケースが利用できることにより、事実上スマートフォンアクセサリーの種類が大きく増加しました。

これまでOPPO Reno9 A以前の機種では、基本的に同一サイズのケースが存在しないことから、海外でも取り扱いがある他機種と比べて、ケースの種類が限定的でした。

一方で世界各地で取り扱われている『OPPO Reno11 F 5G』には、すでに豊富な専用アクセサリーが販売されており、多くの商品ではこれらをReno11 Aを流用することができるでしょう。

海外系通販サイトではReno11 F 5G向けのケースが数多く販売されている

ケースを購入する際にスマートフォンの機種を選ぶ必要がある場合は、海外系通販サイトですと、基本的に日本向けの名称である「OPPO Reno11 A」は選択肢に含まれていません。

この場合は『OPPO Reno11 F』と付く機種を選択することで、Reno11 Aでも利用できるケースを購入することができます。

注意点としては、Reno11 F 5G向けのものは同機種で利用することを前提としています。

このためReno11 Aでは一部商品には完璧には適合しないケースがある可能性もあることに留意しておく必要もあります。

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