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オッポ、次期「OPPO Reno11 A」には高い自信を持っている?

OPPO Japanは、近く国内でOPPO Reno Aシリーズの新モデルを発表することを明らかにしており、正式な発表日時の公開が待たれています。

一方で次期OPPO Reno11 Aの告知には、他社では見られない「予告状」という変わった方法での周知を図っています。

オッポがこのような変わった告知方法を採るのは今回が初めてではなく、こうした注目を集める告知を実施しているのには、新モデルへ高い自信を持っている可能性があり、次期Reno11 Aへの期待値も高まることになりそうです。

 

一風変わった「Reno11 A」の予告は自信の表れか

OPPO Japanは、5月中旬頃より各メディアに宛てて、OPPO Reno Aの新モデル、つまり次期OPPO Reno11 Aの予告状を送付しています。

通常スマートフォンの発表となると、ホームページ上や公式SNSなどを通じてその旨をアナウンスするのが一般的です。

例として、ことし2月に発表・発売された「OPPO A79 5G」の際は、予告状の送付などは実施していません。

今回のオッポのような「予告状」方式という、他社では例のない手法は一風変わった予告と言えるでしょう。

こうした予告は見方次第では、OPPO Japanは新製品に低くない自信を持っていることが推測できます。

OPPO JapanがReno Aシリーズの新作の発表を前に変わった告知方法を採るのは、今回が初めてではなく、2年前の「OPPO Reno7 A」の発表前には、各メディアにReno7 Aを再現した「クラフトペーパー」を送付する手法を行っています。

このReno7 Aの発表前には、OPPO Japanの社員が「最高傑作」と明言するなど、高い自信を示していました。

OPPO Reno7 Aの発表前に送られた変わった告知「クラフトペーパー」

一方で前モデル(Reno7 A)から大きな変更がなかった「OPPO Reno9 A」の発表時には、一般的な告知方法にとどまっています。

OPPO Reno9 A発表前の告知はSNSとホームページでの掲示に留まった

こうした過去機種の発表時に動きを踏まえると、一風変わった方法で新機種の告知をしている背景には、OPPO JapanはOPPO Reno11 Aに対して、高い自信を持っていることが考えられます。

一方でOPPO自ら、新モデルへの注目度を高めるとともにハードルを上げている状況であり、後述するライバルモデルとの比較も免れないところです。

 

先行するライバル機種も発表相次ぐ

OPPO Japan自ら新製品への期待値を高めていますが、OPPO Reno11 A(仮称)には多くのライバルとなる他社製品が相次いでリリースされています。

5月には「Redmi Note 13 Pro+ 5G」「Pixel 8a」が発売されており、OPPO Japanはこれらのモデルから見て、遅れての登場となる形です。

上記の2モデルは、いずれもコストパフォーマンスの高さを中心に評価されており、OPPO Reno11 Aの強い対抗機種になる見込みです。

一方でGoogle Pixel 8a、Redmi Note 13 Pro+ 5Gともに、全機種から価格の値上げが行われています。

こうした中で、後発となるOPPO Reno11 Aは端末の性能や機能面、もしくは価格面で差別化できるかが注目点となりそうです。

オッポ自身は新製品に対して自信があることを示唆しており、OPPO Japanからの最新情報に注視しておきたいところです。

 

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情報元(Source) : X - @OPPOJapan