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一部のOPPO旧モデル、ゲームアプリが自動インストールされるソフト更新が実施

OPPOスマートフォンの一部旧モデルに配信されたアップデートで、複数のゲームアプリがプリインストールアプリに追加されるようになっています。

また追加されているアプリはいずれもオッポ最新機種「OPPO Reno9 A」で初期搭載されているもので、最新モデルと足並みを揃える狙いがあると見られます。

追加されたアプリは3つで、不要であればすべてアンインストールすることもできます。

 

2年前のOPPOスマホ ゲームアプリが追加

ソフトウェアアップデートを通じてアプリの追加が確認されたのは、2021年7月に発売された「OPPO Find X3 Pro」という高性能モデルです。

8月に配信されたソフトウェア更新を適用したところ、「キャンディークラッシュ」「Block Puzzle Sudoku」「ロイヤルマッチ」の3つのパズルゲームアプリが新たに追加されました。

アプリが追加される前に確認したアップデート内容には、アプリが追加される旨は記載されておらず、サイレントでインストールされた形です。

オッポはこれまでにもアップデートでOPPO純正製の「メモ」アプリを追加するなど、ソフトウェア更新を通じてアプリの追加を行っていました。

一方今回追加されたアプリは、これまでとは異なりサードパーティ(社外)製アプリであるため、ユーザーからの評価が別れることになりそうです。

 

今後ほかのOPPO旧スマホにも追加される可能性

2年前発売のOPPO旧機種に追加された3つのアプリですが、これらはことし6月に発売されたOPPO Reno9 A」にて搭載されるようになったアプリです。

オッポ旧モデルにも追加された背景には、同じアプリをプリインストールし、足並みを揃えるねらいがあるとみられます。

また今後Find X3 Pro以外のオッポの旧機種にもアプリがソフトウェア更新を通じて追加される可能性も予想されます。

写真右が最新モデルの搭載アプリ 旧機種に追加されたアプリが確認できる

追加されたパズルゲームアプリ全3種は、いずれもユーザーが不要であると判断する場合はアンインストール(削除)することもできます。

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